■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシック

レーシックを受けるかどうかを決定するためにレーシック手術前には必ず適性検査が行われます。
「レーシックに耐えることが出来る眼かどうか」「眼に病気や疾患は無いか」などを検査をします。

 

適性検査を行う時に気を付けなければならないことは、ソフトレンズコンタクトは1週間前、ハードレンズコンタクトは2週間前から使用をしてはいけないということです。
手術の前はメガネを使った生活をして、正確に適性検査を行うための準備をしておきましょう。
「本当にレーシックをすることで視力回復を実現できるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
実際にレーシックに関する情報サイトを確認してみますと、ほとんどの人がその喜びを感じているという事実があります。 レーシックの適性検査では角膜の状態や近視や乱視や遠視の有無、また眼球の硬さ・視力・涙の量などを検査します。
この適性検査には約2〜3時間必要となりますので、時間に余裕のある日に検査の予約を入れておくようにしましょう。



■レーシック知識/適性検査を受けてからレーシックブログ:2017/9/09

白寿になる母が田舎で達者に暮らしている。

デイサービスのお世話にはなっているが頭はしっかりしており、
今でも新聞は隅から隅まで読み、
あたしよりよっぽど世間のニュースに詳しい。

デイサービスの職員の方々からも頼りにされていると、
母自身が得意げに話してくれる。

頭の体操的なレクリエーションの時間に
「四語熟語」の穴埋めテストの様なものが出るらしい。

いつもトップと言うより、若い職員も分からないと
最後は母に聞くようなことがしばしばであるそうだ。

その様な話を帰省で母を見舞いに行くと
母の口から以上に他人様から聞くので嬉しくもあるが、
古希を迎える子供のあたしとしては
母を未だ超えることが出来ないのに恥じ入るばかりである。

しかし母が幾ら達者と言え99歳、あと半年で100歳の誕生を迎える。
世話をしてくれるあたしのお姉ちゃんがいるとは言え、
見舞った後の別れはつらくてつらくて…

また、今回の帰省にはいろいろ複雑な思いもあった。

母に本当のことを言った方がよいかどうか迷いがあったからである。
それは、あたしの「早期発見」の癌の手術を言うべきかどうかであった。

手術そのものは大成功で、
「再発」さえなければ、そして誰にも言わない限り、
奥さん以外誰も知らずに済む。

田舎に向かう「汽車」に乗っている間も
言うべきかどうか結論が出ないまま母と向き合ってしまった。

久しぶりの田舎のご馳走を食べながら19時遅くまで談笑し、
母の笑顔を見ているとやっぱり言うまいと、
結局「癌」については母にもお姉ちゃんにも言わないままである。

そして「元気で達者で暮らすのよ!」と
今回もまた母に励まされたのを「車中」で思い出し
あたしは涙を抑えながら帰宅した。